新鮮な「胚芽」をおいしく食べるレシピ


「レシピいろいろ」

玄米を精米して美味しいご飯(白米)食べて、米ヌカから栄養の宝庫「胚芽」を取り出し、おいしく食べましょう。
【食べ方や利用例】
(1) 胚芽は洗って、白米の中に入れてお釜で炊飯。
(2) 胚芽のおかゆご飯。
(3) 胚芽を粉末にして、味噌汁の中へ。
(4) 胚芽を粉末にして、小麦粉と適合してお肌パック。
(5) 胚芽をフライパンで3~5分ごまを炒るように空炒りし、毎日、スプーンで1杯召しあがる。炒った胚芽はそのまま食べる。おひたし等にふりかける。
(6) その他、胚芽をハンバーグ・カレー・パンケーキ・お好み焼き・ギョウザに使うなど、いろいろな料理で試してみましょう。


胚芽入りご飯
●材料
白米/3カップ、生胚芽/15g(大さじ2強)
●作り方
(1)胚芽をよく洗う。(茶こしを使うと便利。)(2)米を研いだら胚芽を加え、混ぜてから炊飯する。(3)炊 飯後、全体を良く混ぜる。
 

 
乾煎り胚芽
●材料
生胚芽/適量、塩/少々       
●作り方
(1)テフロン加工のフライパン(油を引かないフライパン)に胚芽をいれ、ゴマを煎る様に乾煎り する。(2)乾煎り後、塩で味を調える。

胚芽のおかゆご飯
●材料
白米/1カップ、生胚芽/5g(小さじ2.5 水/5カップ、塩/小さじ1/3
●作り方
(1)十分に 水に浸水させた白米に胚芽を合わせ、鍋に入れ中火 に。沸騰したら弱火で1時間ほど炊く。(2)炊けたら、塩 を加え混ぜ、盛って梅干を添える。